○構築派遣事業
この事業は他地域で自治体構築が行われる時に、Prout Worksのコーディネーターを派遣して、構築サポートを行うもの。
⚫︎仕事の流れ
①相談受付と初期対応
多くの場合、体験→ワークショップ参加で学んだ自治体関係者から依頼があり、統括コーディネーターが調整役として対応する。
②現地調査と計画立案
統括コーディネーターは製造、医食など各部門のコーディネーターとチームを組み、現地の地理・社会・経済的条件を現地人材と調査。その結果を踏まえて、共同で持続可能な地域構築のための計画サポートを行う。
③現地人材への技術移転と準備
現地側では、あらかじめ技術分野ごとの専門人材を募っておく。コーディネーターはその人材に対して、企業から導入する技術やシステムの運用方法を分かりやすく伝え、現地運用体制を整備する。
④導入後の継続的フォローと対応
構築後も、コーディネーターは支援した自治体からの相談窓口となり、運用中のトラブル対応や改善の提案などに継続して応じる。
⚫︎総費用に含まれる項目
・工場設備代
・コーディネーター手数料
現地へのコーディネーターの派遣、計画策定、進行管理、移動費、滞在費、活動運営、現地の自治体・住民との連絡、翻訳・資料作成、研修費、予備費、調整費用など。
⚫︎コーディネーター手数料について
専門コーディネーターは自治体構築の全体像を理解し、それを説明し、現地社会との信頼関係の構築、文化的調整、技術的なサポートを通じて、他地域が自立的運営ができるよう支援し、生涯にわたる関係を築いていく。こういったことから構築派遣の専門コーディネーターは、高度な能力が必要となる。そのため手数料は拘束日数計算で1日10万円を目安にする。
仮にオーストラリアのある地域へ1ヶ月間派遣となった場合は、31日×10万円=310万円となる。また専門用語を理解した通訳も同額となる。これに現地移動費、宿泊費が別途必要になる。これらが掛ける人数分になる。
⚫︎海外派遣費用のまとめ
○その他のスタッフについて
これらの事業運営をするにあたりコーディネーター以外にも、統括部に次のスタッフが必要になる。
⚫︎統括部
統括
・代表者
・副代表者
バックオフィス系
・経理+総務
・人事+労務
クリエイティブ、教育系
・Webデザイナー兼グラフィックデザイン
・動画制作者
・企画・広報・通訳(日本語と英語のバイリンガル)
・教師(Prout Academy)
外部委託
・税理士
・社会保険労務士
・法務担当
外部委託を除く8名から開始する。その給与はワークショップの売り上げから出る。給与は専門コーディネーターと同じ形態となる。経理や人事などは1人でスタッフ30人ほどを担当する。
⚫︎給与別収支シミュレーション
○土地代について
⚫︎土地取得費用目安 / 山林・原野中心+一部集落隣接地とした場合
土地の単価はあくまで「目安」で、実際には地域条件、登記状況、法規制などにより変動する。
法人格:一般社団法人Prout Village
目的:持続可能な自治体の構築
立地:岡山県山間部
用途:住宅地、農地、教育・医療・交流施設、自然保護、再エネ設備など
⚫︎土地取得費用を安く抑えるための案
⚫︎段階導入・地権者協力を前提とした例
追加の選択肢(ビジョンに合うなら)
・限界集落を丸ごと引き取る:既存インフラごと再活用(上下水道、道路あり)
・林野庁・農水省の管理地を再利用:地方創生・環境教育プロジェクトとして承認されやすい
現実的な進め方(林野庁を例に)
候補地の選定:自治体や地元森林管理署に「利活用可能な国有林・国有地」を問い合わせ。
活動計画書の提出:何の目的で、どんな形で活用するのか、地元へのメリットなどを明確に記述。
審査・合意形成:地域住民や市町村、都道府県の協力も得ながら合意形成を進める。
契約・管理:多くの場合は「貸付」からスタート(最長で10〜30年程度の長期利用が多い)。
○工場設備の建造費用
●工場建築費用 内訳一覧(中小規模)
●最小と最大の工場設備の費用
○法人管理費
⚫︎法人を維持する最小限の基盤コスト
合計は年間約153〜326万円。
○住居建設に係る費用
⚫︎事業開始時の住居数
自治体構築の初期段階で次の表のような120戸の住居から建設を始める。
⚫︎120戸建てるための日数と人件費
前提条件
・構造:円形(直径12m ≒ 延床100〜110㎡)、2階建て
・基礎:石場立て(=コンクリ基礎不要、比較的軽作業)
・工法:ストローベイル(藁ブロック)+土壁や左官、屋根・断熱含む
・重機:ユンボなど一部利用可
・仕上げレベル:住宅として普通の快適さ(断熱、開口部、雨仕舞)
日数の見方の例:5人日(にんにち)
1戸あたりの標準的な作業量(目安)
※ユンボで基礎整地やストローベイル運搬が効率化される前提
85人日 × 120戸 = 10,200人日
何人で何日かかるか
備考
・雨天・資材待ち・段取りのずれなどを考慮すると、+15〜20%余裕を持つのが現実的。
・ワークショップ形式(DIY+指導者あり)の場合、熟練度が低いため1.2〜1.5倍の人日がかかることがある。
・屋根や左官に専門家を交えると精度とスピードが向上する。
結論
・1戸あたり85人日程度(2階建て・重機あり)
・120戸で約10,200人日
・作業人数に応じて、約20日(500人)〜約102日(100人)が建設目安
(約0.7ヶ月〜3.4ヶ月)
目標
事業の初期スタッフ81人のうち住居建築の専門コーディネーターは4人なので、住民の中からの一般コーディネーター100人を目指す。未経験が多いので設計など含め1年以内に100戸の住居を立て、同時にインフラや農作物栽培も行い、構築支援を開始できるようにする。
また、ストローベイルハウスや自然農法などの専門知識を内製化するため、初期段階では外部の専門家を講師として招聘する。これにより、地域コーディネーターの育成と自走型の教育体制を整備していく。講師に関しては常勤雇用を上限として費用を試算するが、実際の契約形態は非常勤・業務委託等を含めて柔軟に検討する。
講師費用(常勤・月給制)
次の表は作業工程別の費用。
作業工程別 必要機材・費用(概算)
前提:120戸の住居建設、100人規模/費用合計:概算約5,135万円
下記はストローベイルハウスの柱や家具などに使用する予定の早生桐について。
早生桐の特性(一般的なもの)
シミュレーション:最小苗数から自家採種で増やす場合
100本でも3年目には十分すぎる数の種が取れる。精度の高い育苗ができる体制さえ作れば、大量苗購入は不要。
早生桐の購入費用
必要な土地の広さ/100本植える場合
結論
・最初に100本の苗を購入し、しっかり育成・観察。
・3年目から自家採取した種で数万本単位の育苗が可能。
・年を追うごとに「種のストック」ができ、早生桐林が自立的に展開可能に。
⚫︎500名分の食糧生産用の農機具など初期費用概算表
初期スタッフ約100人、ワークショップへ参加する3団体の約300名、訪問客約100名の合計500名の場合。
○初期費用まとめ
ここまでの各初期費用の合計をまとめたのが次の表。
初期費用まとめ
○設備提供の手数料収益
他地域に構築支援を行う際は、ここまでまとめてきた設備内容を一つのパッケージとして相手へ提供する。その際に設備費用の15%を手数料として請求する。仮に工場設備や農業設備などの合計が21億円〜55億円の場合、手数料は3億1,500万円〜8億2,500万円となる。
○一般社団法人Prout Academyの事業内容
「概要」
Prout Academyでは、次の4つが教育の柱となる。
①基礎能力(母国語と英語の読み書き、四則演算)
②Duty Share(自治体運営への参加)
③好きなことに取り組む
④自我と無心
学校として用意するカリキュラムは母国語と英語の読み書きと四則演算のみにする。あとはDuty Shareに参加することで、生活に必要なスキルを学んでいく。また農作業も自治会で共同で行うので、小さい時から覚えていく。無心に関しては、こういった活動の最後に、心を落ち着ける時間として数分設ける程度にし、その継続で自我について少しずつ学んでいく。
あとは各自が好奇心に従って好きなことをし、得意分野を伸ばしていく。そのためプラウトヴィレッジは仕組みとして、街の中心部を人が集まる場としておき、そこで新たな出会いがあるようにしておく。そうすることで、生活に必須スキルと得意分野の両方を伸ばしながら、自治体も安定運営ができる。
よってProut Academyでは基礎能力の時間が定期的に用意されていて、子供など学ぶ側はやる気がでたときに参加する。
ポイント
・授業へは強制参加ではなく子供が学びたいと思った時に参加するので、読み書きや四則演算は個人のペースで進んでいく形になる。住居建築や自然農法は作る作業を何回も繰り返すので、途中参加でも回数をこなしているうちに全体像を理解する。
スタッフのルール
・教育の目的は大人がいなくても子供が自分でこなせるようになること。
・ある程度教えて子供ができるようになったら、子供たちで計画を立てて進めることを基本とし、大人はそのサポートをする。
・年齢ミックスが基本だが、習熟度に応じて時間配分や内容は現場で柔軟にアレンジする。
・日別でスケジュールを組み替えても良い。
・質問形式やゲーム性も多く取り入れて遊びの要素を多くする。
・学びは強制はせず、本人のやる気に任せて自己責任も学ぶ機会にする。
・授業中に寝ていても歩き回っても遅刻してきても問題ではなく、怒らない。
・出席日数や点数を競うテストは設けない。
・大人も一緒に参加しても良い。
・先生や教師という単語は使わず、名前で呼び合う。(※“先生”という呼び方は、上下関係を前提とした文化的構造であり、自主性や対等な関係性の妨げになる可能性があるため、Prout Academyでは使わない。)
子供が安心して学べるように、スタッフは次のことを遵守できる人物に依頼する。
子供への接し方
・子どもは教えられる対象ではなく、共に学ぶ存在として尊重される。
・子供はすでにスマホなどで物知りを前提に、上から目線で指導せず一緒に歩む形で教える。
・子供を見下さない、怒らない、否定しない、笑い者にしない。
・子供がやることに毎回口出ししない。
・子供が失敗しても否定しない。学びの一部として肯定する。
・子供へ教えたがりにならない。
・子供の話を最後まで聞き、安心して話せる関係を作る。
・子供に関心を持ちつつも信頼して任せる放任主義であり、自由を邪魔しない。
・子供が何かをしている時は「見てあげる」ことを大切にする。
・子供がとことん取り組んでいる時は邪魔せず、精神的満足を優先する。
・子供には致命的な怪我になりそうなことは、事前に伝えておく。
スタッフ採用の基準
・Duty Shareの一つとして、共感性が高く誠実な人物をスタッフとして雇う。子供は良くも悪くも大人の言動に影響を受けるため、誠実性の高い人が良いお手本になる。また誠実性の高い人は穏やかさもあるので、子供が怯えることもストレスを受けることもなく、継続して学校に来やすくなる。
子供のルール
・いじめが起こった場合は、話し合いでどうするか決める。ただ改善がない場合はいじめた側がクラスを抜けることになることを伝えておく。
「英語を学ぶ理由について」
言語教育は、それぞれの地域で使われる母国語の使用を前提とする。その上で、英語を共通言語として学ぶ。プラウトヴィレッジでは、移住や交流が日常的に行われ、国籍や文化の異なる人々と接する機会が増える。そのため、英語を共通言語として身につけることは、自治体内での円滑なコミュニケーションを支える重要な要素となる。英語は「外に出るための道具」であると同時に、「内側をつなぐための道具」でもある。
また、英語は話者数が非常に多く、教える人材も世界的に豊富である。そのため、学習環境を安定して整えやすいという実利的な利点もある。
「無心時間について」
赤ちゃんから大人に成長する過程で脳も成長する。それに比例するように「私」という自我も強くなってくる。自我は思考のことでもあり、突発的に起こるもの。つまりこの思考を認識し、コントロールする術を知らなければ、思考に振り回されることが増える。自我が強くなるほど攻撃的になるので、争いや暴力に傾いていき、戦争にまで発展する。平和な社会を維持するためには、まず内面を見つめて思考が起こる様子を観察する必要がある。そして思考で頭がいっぱいになっていることに気づいて、それを客観視して囚われない方法を練習する。
自我について知ることが、自我から距離をとる第一歩でもあるが、無心になってじっとしているのは、子供にとって退屈でもある。そのため作業終わりに、3〜5分程度、学校の勉強終わりに無心になる時間を設けて学ぶ。
無心について知ることは、平和の築き方を理解することにもつながり、自我の囚われがない人をリーダーにする必要性がより具体的に理解できる入り口となる。それは推薦選挙にもつながってくる。
人間は思考と感情を行ったり来たりすることを生涯行う。そのため様々な苦しみや問題も起こる。自我や抑えていくための無心には忍耐力や強い精神力が必要で、長期的な取り組みもいる。Prout Academyでは子供の段階でその知識と方法を学ぶ。
「AIの時代にどうして読み書き、計算が手書きで必要か。」
プラウトヴィレッジでは最終的にAI、PC、スマホは使用しなくなる。現在は貨幣社会でもあるが、それでも読み書きと四則演算は手書きで行う。
2024年1月に学術誌『Frontiers in Psychology』に掲載されたノルウェー科学技術大学(NTNU)のオードリー・ファン・デル・ミーア氏とルード・ファン・デル・ウィール氏による研究では、大学生36人を対象に、手書きとタイピングの際の脳活動を高密度脳波計測(HD-EEG)で比較した。
デジタルペンで手書きする際、脳全体の広範な領域が活性化され、特に記憶形成に関連するアルファ波やシータ波の活動が顕著だった。一方、キーボードでのタイピングでは、活性化される脳領域が限定的で、これらの脳波の活動も低かったと報告されている。
よって手書きによって得られる視覚的および運動感覚的な情報が、脳内の広範な接続パターンを促進し、学習や記憶の形成に有益であると示唆されている。研究者らは、特に発達段階にある子どもたちにとって、手書きの経験が脳の認知的発達や学習効果を高めるために重要であると述べている。
この研究を参考に四則演算も考えた場合、AIや電卓は計算過程を表示することもできるが、利用者が答えだけを求める傾向があるため、思考の過程を省略しやすくなる。しかし手書きで計算することにより視覚・運動・空間処理など複数の脳領域が関与し、記憶の定着に有利となる。
また手書きは一つ一つの工程を可視化するので、どこでミスをしたか気づきやすく、繰り上がりや繰り下がりなど論理的な構造が理解しやすくなる。
手書きとAIや電卓には他にも下記のようなポイントがある。
・AIの精度が向上しても、指示を出す人間の指示が不明確であればAIは間違った解釈をする。つまりAIは優秀でも人間のミスはなくならないので、AIの回答ミスも今後はなくならない。よって人間が自分で読んで計算して確認できる最低限の能力が必要になる。
・もし自分で四則演算ができなければ、AIが出した答えを鵜呑みにするしかない。すると直感的にこの答えは数が大きい、小さいなどのおかしさに気づくこともなくなる。
・AIにもミスがあることから、大事な場面や資料作成では、AIが出した答えを鵜呑みにせず、自ら読み解き、計算し直すことが求められる。自分で確認できないまま他者に伝えてしまうと、責任ある説明ができず、信頼を損なう可能性もある。
・手書き経験が少ないと、文字構造への注意が浅くなりやすく、AIによる細かな誤字にも気づきにくくなる可能性がある。
「えんぴつ vs タブレット」
多くの研究では「記憶の定着や深い理解に関しては手書きが有利」とする傾向が強く、デジタルは「効率性やアクセスの良さ、モチベーション向上」で優れるというバランス感覚にある。
計算学習における「えんぴつ vs デジタル」の比較
「読み書きについて」
義務教育の国語の授業では、小学校6年間で1,026字、中学校で1,110字程度を学び、合計で常用漢字(2,136字)の基礎をほぼ網羅する。漢字の学ぶ順番は、画数が少なく、日常でよく使う簡単な漢字からとなっている。
小学校での漢字の学び方:学年別漢字配当表(全1,026字)
中学校では残りの常用漢字の約1,100字を読み書きで扱うことになっている。
例、「哲」「儀」「携」「繊」「隠」「獣」「憂」「模」「縦」など。
このようにすでに簡単な漢字から難しいほうへと順番ができているので、Prout Academyでもこれを使用する。
常用漢字2,136字を仮に1日1個、週5個で学ぶと約8年3ヶ月かかり、1日2個だと4年2ヶ月かかる。6歳から始めれば、10歳の段階で一通りは学んだ状態となる。ただ生徒のやる気に任せられるので強制はなくこれは目安の数値となり、これより早くても遅くても問題はない。
「四則演算について」
義務教育の四則演算は次のようになっている。
小学1年生:
・1〜20までの足し算・引き算
・具体物で数の理解
・「○+○=○」の形に慣れる
・簡単な文章問題に挑戦
小学2年生:
・くり上がり・くり下がりの計算
・筆算
・100までの数を使う
・かけ算九九の暗唱と理解
・かけ算の文章題
小学3年生:
・わり算の導入(等分・包含)
・かけ算とわり算の関係
・筆算の基礎
・四則の基礎が完成
小学4年生以降:
・大きな数の筆算(例:3桁×2桁)
・複雑な文章問題
・単位・時間・図形・お金など応用へ
Prout Academyでもこの内容を生徒のやる気とペースで進めていく。計算問題の内容も住居建築や自然農で使う数字などとリンクさせ、学んだことが即実戦で生かされる問題集にする。
「特別授業」
Prout Academyでは特別授業として、性教育や歯磨き講習なども設ける。これは毎日授業するわけではないが、数日間など期間限定で行われる内容が対象。内容によって何歳以上が受講可能のようになる。
また貨幣社会の学校で学びたいという生徒がいる可能性もあるので、高等学校卒業程度認定試験、通信制高校、大学入学共通テストについての情報も共有し、それについてのサポートも行う。またProut Academyでは小・中学校の卒業資格は得られないため、公立校との連携も検討し、子供の将来の可能性を狭めないようにする。
「人と物ごとの出会いの場を仕組み化する」
人は他人や物ごとに出会って新たな興味を持つ。もし真っ白な空間の中で1人で生きていたら、何かに興味を持つことは難しくなる。そういった意味で、プラウトヴィレッジの中央部は様々な施設があり、スポーツ施設があったり、ライブハウスや高齢者施設、BBQ場があったり、犬を散歩させたりする人がいるような場所で、自然と人が集まり、イベントが開かれる。
Prout Academyもそれらの施設の一つとなる。ここにたくさんの子供がいて、年上がしてることを見てやってみたいと思ったり、友達が話していた言葉が気になったり、大人が何気なく使った知識になにそれ?と興味を持ったりする。
また赤ちゃんをつれて親が集まる場所にもなることで、赤ちゃん同士、親同士の友達もでき、年上の子が赤ちゃんと友達になる。気づけば誰もが学校を利用していて、入学や卒業という概念もない。
ご支援 proutvillage.info@gmail.com 久保田啓敬まで。
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